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2018.6.26

尾崎行雄記念財団主催 
憲政の父・尾崎行雄の三女 相馬雪香さん没後10年の集い

この「集い」は、相馬雪香(そうま・ゆきか)さんの信念・活動・生き方を振り返りながら、その遺志を引き継ぎ積極的に活動している団体を紹介し、互いに交流を深めることで、相馬さんの目指した民主主義と市民社会の発展に寄与しようというものです。手作りの、ささやかな会です。どなたでもご参加頂けます。  
皆様と一緒に、和やかな雰囲気で交流を深めたいと思います。ぜひご参加ください‼

14:00~ 
■開会/相馬DVD「平和への行動・未来への情熱」ダイジェスト上映
14:10~ 
■活動報告
①「難民を助ける会の取り組みと、相馬さんから学んだこと」(25分)
 長 有紀枝(おさ・ゆきえ)氏(認定NPO法人 難民を助ける会 理事長)
②「FAWA国際会議と一冊の会の取り組み、相馬さんとの思い出」(25分)
 大槻 明子(おおつき・あきこ)氏(NPO法人 一冊の会 会長)
③「咢堂塾の取り組みと、相馬さんの心の力」(10分)
 石田 尊昭(いしだ・たかあき)(当財団理事兼事務局長)
15:15~ 
■懇親会  
乾杯/参加者スピーチ/記念撮影
会場内には、相馬さんの写真や思い出の品々を展示します。

  


【日時】2018年7月28日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館(東京都千代田区永田町1丁目1番地1号)
【会費】2,000円(スナック・ドリンクをご用意しております/お名前掲載リーフレットも
※会費は当日受付でお支払い下さい。お申込みは7月23日(月)までに申込み用紙裏面FAXまたはメールでお願いいたします。
※収益はすべて被災地・若者支援(咢堂塾の無料受け入れ、人材育成・有権者啓発事業)に役立たせて頂きます。


■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20180728.docx

皆様多数のご参加を、主催者一同お待ち申し上げます。

2018.6.8

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

大庭誠司氏


テーマ「『シン・ゴジラ』が語る我が国の危機管理

迫り来る首都直下地震や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催時のテロ発生リスク等に関して、我が国の制度等では、どのように国家そして国民を守ることが出来るのでしょうか? 国民保護法制の制定に深く携わり、また映画『シン・ゴジラ』における首相官邸の危機管理場面と同様の体験を共有している元官僚が懇切に説明してくださいます。貴重な機会ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
大庭誠司(おおば せいじ)氏
あいおいニッセイ同和損保顧問・前消防庁次長

【略歴】
島根県松江市出身。東京大学工学部卒、旧自治省入省。福島県企画調整部長、内閣官房内閣参事官(安全保障・危機管理)、さいたま市副市長、内閣府参事官(防災)、総務省消防庁消防・救急課長、総務課長、国民保護・防災部長、消防大学校校長、内閣官房内閣審議官(事態対処・危機管理)等を経て、平成29年8月に消防庁次長を退官。
国民保護法の制定、Jアラートの仕組みづくりに携わったほか、東日本大震災等の災害対処にかかわる。現在、埼玉県県政アドバイザー、消防庁消防大学校客員教授、一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)理事。

【日時】2018年7月26日(木)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20180726.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2018.4.19

2018年度第1回「政経懇話会」のご案内

本会は、国会議員や専門家を講師に招き、内外の様々な課題について考えるとともに、参加者同士の交流を深めることを目的とする小規模の勉強会(立食付き)です。
今回は、外務省医務官として在ニューヨーク日本国総領事館や在タンザニア日本国大使館など世界の在外公館に勤務し、2014年より外務省診療所長を務めている仲本光一氏を講師に迎え、海外邦人に対する医療支援の現状と課題についてお話し頂きます。貴重な機会ですので是非ご参加下さい。

テーマ:「海外邦人への医療支援」
講 師:仲本 光一(外務省診療所長

仲本光一

1983年、弘前大学医学部卒業。92年、横浜市立大学外科学 医学博士取得。同年、外務省入省。ミャンマー、インドネシア、インド、ニューヨーク、タンザニア、カナダの大使館・総領事館で医務官として勤務。
2014年より外務省診療所長。約100名の外務省医務官の人事業務を担い、リクルート活動にも注力している。また、2011年のアメリカ同時多発テロ事件を受け、官民が連携した在外邦人支援組織の必要性を感じ、邦人医療支援ネットワーク「JAMSNETNY)」を立ち上げるなど、幅広く活躍している。日本医師会認定産業医 。社会医学系専門医・指導医。
2002年に第一回川口賞(外務大臣賞)、第七回多文化間精神医学会賞、2007年に米国日本人医師会功労賞を受賞。

【日時】 2018年5月21日(月) 午後6:00~7:50(5:30より受付開始)
【会場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】個人会員及び咢志会会員は6000円(一般8000円)
【内容】 講演(約1時間)の後、立食懇親会(約50分)。
【お申込み方法】
尾崎財団まで、5月15日(火)までにお申込み下さい。
会費は当日受付にてお支払いください。
(15日以降のキャンセルはお受けできません)

1:お問い合わせフォームよりにてお名前とお電話番号をお知らせ下さい。
尾崎財団 お問い合わせフォーム>>

2:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

3:下記の申込用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20180521.doc.doc

2018.4.17

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

久保信保(くぼ のぶやす)講師


テーマ「災害時における衛星通信の重要性について

全国の地方公共団体・防災関係機関等を結んでいる衛星通信システム「LASCOMネット」は、東日本大震災において、多くの市町村で地上系の通信手段が完全に途絶し、復旧するまでの10日程度の間、国と被災自治体を結ぶ唯一の通信手段として利用され、自然災害等の危機発生時における存在価値と役割が改めて見直されました。    
そこで検討中の同システムの次世代システムは整備費用の大幅な価格低減と大幅な機能向上と信頼性向上が期待されています。 東日本大震災発生時の総務省消防庁長官として、同長官の指揮権を史上初めて行使し、福島第一原発への放水活動も調整した官僚が、今は「LASCOMネット」の最高責任者として、以上のような諸問題に関して解説してくださいます。貴重な機会ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
久保信保(くぼ のぶやす)氏
一般財団法人 自治体衛星通信機構 理事長

【略歴】
福岡県出身、東京大学法学部卒、自治省入省、広島県副知事、総務省大臣官房審議官( 地方行政、選挙担当)、総務省選挙部長、総務省総括審議官( 政策企画担当)、総務省自治財政局長、消防庁長官を歴任して退官。現在、自治体衛星通信機構 理事長。

【日時】2018年5月22日(火)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20180522.doc

3:財団お問い合わせページより、お申し込みの旨をお知らせください。

皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2018.3.31

憲政記念館特別企画展示「幕末明治からのメッセージ ―激動の時代を彩った人々―」シリーズⅢ開催のご案内

衆議院憲政記念館では、平成29年6月から平成30年末まで、シリーズ4期に分けて、幕末・明治維新・明治国家建設の立役者たちの遺墨・書簡・記念品等の関係資料を展示しています。この機会に多くの方々に来館していただき、先人たちが活きた時代を少しでも感じていただけるよう、憲政記念館初の試みとなるロングラン特別企画展示を行っています。
今回は、シリーズⅢとして、平成30年4月1日(日)から8月30日(木)まで、帝国議会開設から明治後期までを取り上げ、山県有朋、伊藤博文、井上毅、乃木希典、東郷平八郎等の関係資料を展示しています。
(期間中休館日:毎月の末日)

 
(画像をクリックすると拡大表示されます)


「衆議院 憲政記念館ホームページ」(http://www.shugiin.go.jp/)

2018.3.18

新コーナー「全国各地の政治記念館」開設について


全国各地には咢堂・尾崎行雄のみならず、わが国の政治の発展や進歩に生涯をささげた政治家の記念館や関連施設が数多く存在します。
新たに開設するページでは主に、憲政史に名を残す政治家ゆかりの記念館をはじめ、外交および地方自治に大きな影響を与えた人物の間連施設情報をリンク集として紹介して参ります。

  


「全国各地の政治記念館」(http://www.ozakiyukio.jp/memorials.html)

2018.3.4

咢堂塾設立20周年記念・特別講演会(勝谷誠彦講師)のご案内

勝谷誠彦講師 64万人の魂


テーマこれからの「政治」の話をしよう

本年は、尾崎行雄記念財団が主宰する人材育成塾「咢堂塾(がくどうじゅく)」設立20周年という節目の年です。咢堂塾は、わが国が世界に誇る国際NGO「難民を助ける会」の創設者でもある相馬雪香(尾崎行雄三女)が1998年に設立。「世のため、人のため」に考え、行動する人材を世に送り出すことを目的に開始いたしました。近年では「咢堂ブックオブザイヤー」の選考を通じて、わが国における政治関連書籍の普及啓発にも努めています。
このたび、昨年のブックオブザイヤー2017・選挙部門大賞に輝いた『64万人の魂 兵庫県知事選記』の著者でもあるコラムニスト・勝谷誠彦氏を講師に迎え、同書最大のキーワードでもある「政治哲学」、そして民主主義の「あるべき姿」について皆様と一緒に考えていきます。ご友人やお知り合いの方々にもぜひお声掛けいただき、これからの政治を考えるきっかけにいただけると幸いです。

【講師】
勝谷誠彦(かつや まさひこ)氏(作家、コラムニスト)

【略歴】
1960年12月、兵庫県生まれ。「月刊Hanada」の前身でもある「月刊WiLL」の人気コラム「あっぱれ!築地をどり」)を筆頭に「日経パソコン」「ダイヤモンドZAi」など、幅広い分野で執筆。ジャンルを問わず熱狂的なファンを有し、また中東情勢にも幅広い知見を持つことから、一部では「和製トーマス・フリードマン」の異名を持つ。
2017年の兵庫県知事選では多選の是非を問い、自ら知事選に出馬。次点ながら646,967票の支持を集めた選挙戦のルポルタージュ「64万人の魂 兵庫県知事選記」で咢堂ブックオブザイヤー2017・選挙部門大賞を受賞。毎朝配信されるメールマガジン「勝谷誠彦のXXな日々。」は今年で創刊12年、その鋭い筆致は今もなお衰え知らずの快進撃を続けている。
公式サイト:元祖かつや(https://katsuyamasahiko.jp/


【日時】2018年4月21日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館 第1会議室
【会費】1,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20180421.doc

3:財団お問い合わせページより、お申し込みの旨をお知らせください。

皆様多数のご参加を、財団スタッフ一同お待ち申し上げます。

2018.2.5

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

井上幸彦氏


テーマ「地下鉄サリン事件とは何だったのか?

地下鉄サリン事件から23年。あの時、何が起こったのか?その後の再発防止策等はどうなっているのか? 警視総監として地下鉄サリン事件解決の指揮を執った警察官僚から、その実体験に基づいたお話を伺います。貴重な機会ですので多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
井上幸彦(いのうえ ゆきひこ)氏
第80代警視総監

【略歴】
1937年、山梨県出身。62年、京都大学法学部卒業。警察庁入庁。千葉県警察本部長、警察庁次長等を経て、95年第80代警視総監就任。警視総監在職中、地下鉄サリン事件の解決を指揮する。1997年退官。その後、東京ガス(株)特別顧問、アクサ生命保険(株)特別顧問、公益財団法人日本盲導犬協会理事長等。

【日時】2018年3月6日(火)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20180306.doc

皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2018.2.4

咢堂塾「卒塾生の横顔」開設のお知らせ

1998年の開始以来、咢堂塾では550名以上の塾生が憲政記念館で政治課題や社会問題について学び、卒塾後はそれぞれの「人生の本舞台」で活躍しています。
本ページでは、卒塾生から新たに学ばれる皆さんへのメッセージを紹介いたします。
今後も順次追加・更新して参りますので、ぜひご期待ください。
  

【尾崎行雄記念財団咢堂塾 卒塾生の横顔】
http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/profile/

2018.1.15

第20期咢堂塾 塾生募集のご案内

尾崎三女・相馬雪香が1998年に設立した人材育成塾「咢堂塾」は、これまで550名以上の地域リーダーや政治家を世に送り出してきました。
このたび、第20期の募集を開始いたしますのでふるってお申込みいただけると幸いです。
また、昨年まで震災復興支援事業として続けて参りましたオンライン受講プログラムにつきましても、引き続きに範囲を拡大し全国各地の災害における復興支援を続けて参ります。
東日本大震災・熊本地震をはじめとする激甚災害指定地域出身および在住の方は、協賛企業等の助成により受講費用を全額免除致します(ただし入塾式および卒塾式への参加に伴う交通費は、自己負担となります)。
免除対象の地域および免除資格の詳細、再入塾の可否については、財団事務局までお問い合わせください。

第20期咢堂塾01
第20期咢堂塾02


【尾崎行雄記念財団 咢堂塾トップページ】
http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/

【内閣府防災情報ページ 激甚災害制度】
http://www.bousai.go.jp/taisaku/gekijinhukko/