衆議院議場風景
1961年創刊の「世界と議会では、国の内外を問わず、政治、経済、社会、教育などの問題を取り上げ、特に議会政治の在り方や、
日本と世界の将来像に鋭く迫ります。また、海外からの意見や有権者・政治家の声なども掲載しています。
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2008年(平成20年)

2008年12月号

特集:世界と日本政治の行方

■論文
「日本政治に何が問われているか」
谷藤悦史(早稲田大学政治経済学部教授)

「雄弁」は復権するか―アメリカ大統領選挙にみるメディアと政治
石田英敬(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)

■講演:咢堂塾21・紙面公開講座
「日本政治の課題と展望」
荒井広幸(参議院議員)

■IPS
支援資金が減ればエイズによる死者が増大する

2008年11月号

特集:「テロとの戦い」と日本

■講演
「テロとの戦い」と日本―その課題と展望
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長兼同大学院教授)

■論文
「派兵恒久法制定への新たな展開」
纐纈厚(山口大学教授)

「国際貢献」の説明責任をめぐって」
高橋清貴(恵泉女学園大学教授)

■IPS
米国のイラク残留政策、崩壊

2008年10月号

特集:日本の統治構造の行方

■講演
「統治構造の転換と日本政治の可能性」
飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

「国会改革の現状と展望」
馬淵澄夫(衆議院議員・民主党政策調査会副会長)

■議員対談
深谷隆司(衆議院議員・自民党エネルギー戦略合同部会会長) 
森山眞弓(衆議院議員・当財団理事長)

■論文
「国会改革―世界標準の議会をモデルに」
成田憲彦(駿河台大学学長)

■IPS
アフリカの食糧危機を終わらせるために

2008年8・9月号

特集:日本の経済・財政の行方

■講演
「日本の政治経済の行方」
谷垣禎一(自民党政務調査会長・前財務大臣)
■論文
「日本経済・財政の現状と展望」
本間正明(近畿大学世界経済研究所所長・教授)

「中小企業から見た日本経済の景色」
須藤利究((有)RIKYU・コンサルティング代表)

■IPS
ドーハラウンド後の新たな世界秩序

2008年7月号

特集:国際貢献の現場から

■講演
「激動する世界情勢と日本の国際協力のゆくえ」
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

■論文
「アフリカにおける持続可能な開発―ルワンダの経験から」
三戸俊和(UNDPルワンダ事務所環境専門員)

「アフリカ・日本関係の流は変わるか ―第四回アフリカ開発会議を終えて」
大林 稔(龍谷大学経済学部教授)

■議員対談
鳩山由紀夫(衆議院議員・民主党幹事長)
森山眞弓(衆議院議員・当財団理事長)

■IPS
米軍誤爆か、米パ間に緊張走る

2008年6月号

特集:地方政治の再生に向けて

■講演録
「二元代表制の一つとしての議会改革」
石橋茂(全国市議会議長会事務局次長)    

地方財政の現状と課題」
椎川忍(自治大学校長)
若手議員に期待すること」
麻生太郎(衆議院議員)

■政経懇話会
「地方分権と日本の未来」
原口一博(衆議院議員)

■論文
「地方分権のキーポイントは現場にあり --「事業仕分け」の意義と実際」
伊藤伸(構想日本 政策スタッフ)

■IPS
アフリカ開発支援における日本の重要な役割
緒方貞子(国際協力機構(JICA)理事長)

2008年5月号

特集:メディアと政治

■講演
今、改めて問う、日本のメディアと政治
宮台真司(首都大学東京教授)
神保哲生(ビデオジャーナリスト)

■論文
「政治とテレビ―現場からのリポート」
結城豊弘(読売テレビ報道局チーフプロデューサー)

■IPS
「壁新聞」―チベット亡命者に最新の情報

2008年4月号

特集:シティズンシップ教育

■論文
グローバル化する現代世界とシティズンシップ教育
竹島博之(福岡教育大学准教授)

品川区での「市民科」の取組み
若月秀夫(品川区教育委員会 教育長)

■解説
シティズンシップ教育

■議員対談
大島理森(衆議院議員・自民党国会対策委員長)
森山眞弓(衆議院議員・当財団理事長)
■咢堂政経懇話会
「今、政治に求められるもの」
山本一太(参議院議員)

■IPS
チベット騒乱でも聖火リレーは予定通り

2008年3月号

特集:アメリカのゆくえと日本

■講演
変貌した世界の現実を見る
カレル・ヴァン・ウォルフレン(ジャーナリスト)

■論文
「静かに崩れ始めた米国経済のヘゲモニーの構造」
中岡望(国際基督教大学非常勤講師)

■インタビュー
岡崎久彦(NPO法人 岡崎研究所理事長・所長)

■総合政策研究会 レポート
「政治倫理制度の変遷とその議論の特性―議会の果たす役割とは何か」
岡崎加奈子(法政大学兼任講師)

2008年2月号

特集:核兵器のない世界に向けて

■講演
「核時代の平和構築における日本の役割」
デイビッド・クリーガー(核時代平和財団理事長)

■論文
「二〇二〇年までに核兵器廃絶を ―平和市長会議の役割と取組」
秋葉忠利(広島市長)

「核軍縮へ、鍵を握る日本―北東アジア非核兵器地帯の意義」
梅林宏道(NPO法人ピースデポ 代表)

■総合政策研究会 レポート
「政治活動と倫理―政治資金規正法改正をめぐって」―福岡県の事例を中心に
高野恵亮(嘉悦大学非常勤講師)

■IPS
テロ告発―解明よりも論争に

2008年1月号

特集:市民社会と政治

■講演
地方自治と市民社会のゆくえ
片山善博(前鳥取県知事)

NPOと市民社会
辻元清美(衆議院議員)

■論文
「今日の自治体レベルにおけるNPOの現状と課題」
松井真理子(四日市大学総合政策学部教授)

■インタビュー
山内康一(自民党国際NGO小委員会事務局長)

■IPS
NGO連合、米国の人権擁護政策を厳しく批判する