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2019.8.14

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

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テーマ「ネット上テロ勧誘と国際テロの現状 東京2020大会は安全か?

メディア等はISの本拠地壊滅を以って国際テロの危機が低下したようにも言っていますが、果たして本当でしょうか? IS等が得意としたネットを駆使したテロ勧誘や、それによる国際テロ組織間のフランチャイズ化等により、テロの危機は実は、むしろ高まっているのではないでしょうか?
国際テロの現状と今後の対策について、危機管理の専門家・安部川氏にご講演いただきます。貴重な機会ですのでぜひご参加下さい。

【講師】
安部川元伸(あべかわ もとのぶ)氏
日本大学危機管理学部教授

【略歴】
1952年神奈川県生。1975年上智大学経済学部卒業。1976年公安調査庁勤務(主に国際関係担当)。2013年日本アイシス・コンサルティング(株)執行役員。2015年日本大学総合科学研究所教授。2016年同危機管理学部教授。
主な著書『国際テロリズム101問』(2006年、立花書房)、『国際テロリズムハンドブック』(2015年、立花書房)、『国際テロリズム その戦術と実態から抑止まで』(2017年、原書房)など。

【日時】2019年9月27日(木)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20190927.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2019.8.10

夏期休業のご案内(8月11日〜18日)


平素は当財団をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら夏期休業のため下記の期間、休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
夏期休業日: 2019年8月11日(日)~18日(日)

休業期間中の、メール(または留守番電話)でのお問い合わせにつきましては、お返事は8月19日(月)以降となります。
また、憲政記念館自体は期間中も開館しています。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。


夏期休業のご案内

2019.7.20

令和元年 憲政記念館夏休み企画のご案内

憲政記念館では、7月22日(月)から8月29日(木)まで、夏休み企画「夏の国会チャレンジ」を開催します。


開催期間:令和元年7月22日(月)ー8月29日(木)
開館時間:午前9:30~午後5:00
①「なるほど!国会議事堂はかせ」
②「国会パズルに挑戦!」(幼児向け)
※入館は午後4:30までとなります。


【衆議院 憲政記念館ホームページ】
http://www.shugiin.go.jp/

2019.7.3

高村正彦理事長就任1周年記念《講演と懇親の集い》のご案内

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テーマ「平成から令和へ―日本政治の未来

高村正彦理事長就任1周年を記念し、外交・安保・憲法など日本の重要課題について、高村理事長による特別講演ならびに懇親の集いを開催します。当財団の歴史と活動を振り返りつつ、これからの日本政治を共に考え、互いの交流を深めましょう! 皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】令和元年8月2日(金)午後6時~7時50分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】4,000円(立食懇親会付き、リーフレット他)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20190802.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2019.6.11

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

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テーマ「2019年参議院選挙~日本よどこへ行く

2019年の参議院選挙は、今後の憲法改正問題その他国家としての日本の進む道に大きな影響を与える選挙になると思われます。そこで、その結果を詳細に分析し、背景にある民意を精密に知ることは、これからの日本を考える上でも非常に重要なものと思われます。
米国型の科学的選挙分析に関する日本の第一人者が、科学的データに基づいて解説してくださいます。貴重な機会ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
三浦博史(みうら ひろし)氏
選挙プランナー

【略歴】
慶應義塾大学卒。安田信託銀行入行。その後1979年から椎名素夫衆議院議員公設秘書を9年間務める。その間、社団法人国際経済政策調査会事務局長等を歴任。1988年、米国国務省個人招聘プログラムで米国に派遣。1989年、日本初の選挙プランニング会社である「アスク」を設立。代表取締役。以後、世界各地の選挙事情の情報収集などにも努め、日本各地で行われる国会・首長・地方議会選挙で、わが国初の選挙プランナーとして活動中。

【日時】2019年7月25日(木)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20190725.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2019.5.27

咢堂塾・公開講義のご案内(6月15日、憲政記念館)


テーマ「憲政史から考える、日本の未来

5月25日に開講した第21期・咢堂塾(がくどうじゅく)。
憲政の父・尾崎行雄の雅号を冠する同塾では不偏不党の立場で、政治や社会のあるべき姿を議論し、活発な意見交換が行われます。
通常の講義は塾生のみの参加に限られますが、今回は協賛企業および団体の厚意により一般の方もご参加いただけます。
講義では、憲政史に名を残す演説の中から特筆すべきものを一緒に読み、「政治のあるべき姿」を皆様と考察していきます。
政治の中心地・永田町1丁目1番地で学ぶ、政治の過去と現在、そして未来。ぜひお誘い合わせください。

 1.激動の転換期 -日本の政治がもっとも揺れた10年間-
 2.議会人の「気骨」 -戦前演説のハイライト-
 3.気骨から「命」へ -戦後演説のハイライト-
 4.現代の政治はどうか -外交と内政-
 5.憲政記念館で、そして憲政記念館に学ぶということ

【講師】
高橋大輔(尾崎財団研究員、IT統括ディレクター)

【略歴】
1972年、秋田県仙北町(現・大仙市)生まれ。獨協大学外国語学部卒業。
2007年、故・山本卓眞(富士通名誉会長/公益財団法人偕行社 会長)の下、「ヒゲの隊長」こと佐藤正久・参議院議員の初陣でネット戦略全般を担当。
2010年、咢堂塾の第12期生として入塾。卒塾後も衆・参はじめ地方選挙におけるネット戦略のディレクションを数多く手がける。
現在は一般企業に勤務する傍ら、研究員として尾崎財団の広報全般や財団主宰「咢堂塾」の運営、政策提言などを行なっている。

【日時】2019年6月15日(土)午後1時30分~3時30分
    (講義後、30分ほどの憲政記念館見学ツアーを予定)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】無料(協賛企業の助成により)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:講師SNSアカウントより、メッセージ等で直接お申し込みください。
皆さま多数のご参加をお待ち申し上げます。

2019.4.11

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(グローバル・イッシューズ総合研究所/日本論語研究会 協力:株式会社近代消防社)


テーマ「憲法と自衛隊そして危機管理

今回は、公益財団法人日本国際問題研究所客員研究員田村重信氏を講師に迎え、新防衛計画大綱の概要、日本周辺の軍事環境の変化、憲法と自衛隊の関係、55年体制の崩壊の意味、新聞によって違う憲法・安保報道、憲法改正に関する今後の動向等に関してご講演して頂きます。
今回も懇親会を予定しております。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
田村重信(たむら しげのぶ)氏
日本国際問題研究所客員研究員

【略歴】
1953年、新潟県栃尾市(現長岡市)生まれ。拓殖大学政経学部卒業後、宏池会(大平正芳事務所)勤務を経て、自由民主党本部勤務。政調会長室長、総裁担当(橋本龍太郎)等を歴任。政務調査会の調査役・審議役等として外交・国防・憲法・インテリジェンス等を担当。元慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師。現在、自由民主党政務調査会嘱託、日本国際問題研究所客員研究員、拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー、国家基本問題研究所客員研究員、防衛知識普及会理事長、防衛法学会理事、日本論語研究会代表幹事等。『知らなきゃヤバい!防衛政策の真実』『改正・日本国憲法』『日本の防衛政策第2版』『新・防衛法制』等著書多数。

【日時】2019年5月22日(水)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】3,000円(書籍代込み。当日受付にてお支払ください。)
終了後、希望者のみで懇親会を行います。
<懇親会> 午後8時~9時30分
会場: 全国町村会館 レストラン ペルラン(永田町1-11-35)(町村会館:03-3581-0471)
会費: 4,000円 (懇親会費はペルランの受付にてお支払いください。)
※ お申し込みの際は、「懇親会への参加・不参加」を明記してください。

■お申込み方法
メールの場合は、下記(1) の方法で、FAXの場合は下記(2)の申込用紙をご利用ください。

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、FAXでお申込みください。
 apply_20190522.doc

皆様多数のご参加をお待ち申し上げます。

2019.3.14

尾崎行雄没後65年・咢堂塾特別講演会(石破茂講師)のご案内


Ishiba 政策至上主義


テーマ「日本の進むべき道

激動する世界情勢。多くの課題に直面する日本。「この国には、解決策が必要だ。」―2018年、『政策至上主義』を著し、今求められる国家ビジョンと政治・政策のあり方を世に問うた衆議院議員・石破茂氏を講師に迎え、これからの日本について皆さんと考えます。是非ご参加下さい!(同著は当財団「咢堂ブックオブザイヤー2018」大賞受賞)

【講師】
石破茂(いしば しげる)氏(衆議院議員

【略歴】
1957年鳥取県生まれ。79年、慶應義塾大学法学部卒業。86年、衆議院議員初当選(以後連続当選、現在11期目)。2002年、防衛庁長官。07年、防衛大臣。08年、農林水産大臣。09年、自由民主党政務調査会長。2012年、党幹事長。14年、地方創生・国家戦略特別区域担当大臣。『国防』(2005年)、『日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。』(2013年)、『日本人のための「集団的自衛権」入門』(2014年)、『日本列島創生論―地方は国家の希望なり』(2017年)、『政策至上主義』(2018年)など著書多数。


【日時】2019年4月13日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館 第1会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)


■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20190413.doc

3:財団お問い合わせページより、お申し込みの旨をお知らせください。

皆様多数のご参加を、財団スタッフ一同お待ち申し上げます。

2019.3.11

第21期・咢堂塾(がくどうじゅく) 塾生募集のご案内


咢堂塾は尾崎行雄の雅号・咢堂(がくどう)を冠した、超党派による多彩な講師陣からの講義と塾生同士の相互研鑽によるリーダー育成プログラムです。このたび、第21期(開講式:5月25日)の塾生を募集いたします。
国会議事堂と国会図書館に面した「日本の政治の中心地」で共に学ぶ機会へのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

咢堂塾トップページ(https://ozakiyukio.jp/gakudojuku/)

尾崎財団フェイスブック(https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)

2019.1.28

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

吉川圭一氏


テーマ「救世主トランプ―“世界の終末”は起こるか?

今回は、グローバル・イッシューズ総合研究所の吉川圭一代表が7冊目の著作として今までと全く異なるトランプ政権分析の書『救世主トランプ―“世界の終末”は起こるか?』を刊行することを記念し、以下の要領にて出版記念会を開催することと致しました。
当日は吉川氏が新著の内容に関して講演、そして発起人の方々(拓殖大学国際文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏/日本国際問題研究所客員研究員 田村重信氏)にもお話を頂き、その後ご希望の方だけで懇親会を行う予定です。また書籍も販売する予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
吉川圭一(よしかわ けいいち)氏
GLOBAL ISSUES INSTITUTE 代表取締役

【略歴】
亜細亜大学国際関係学科を経て筑波大学大学院で経済学修士を取得。参議院議員公設秘書、国際問題評論家ペマ・ギャルポ氏事務所特別秘書等を経て2002年独立。GLOBAL ISSUES INSTITUTE代表取締役。2011年4月から2016年末まで一般社団法人日本安全保障・危機管理学会(JSSC)ワシントン事務所長兼任。講演歴多数。

【日時】2019年3月25日(月)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】3,000円(書籍代込み。当日受付にてお支払ください。)
終了後、希望者のみで懇親会を行います。
・場所:全国町村会館内レストラン「ペルラン」
・会費:3,000円
※講演会へのお申込みの際に、必ず懇親会への参加・不参加についてもお知らせ下さい。詳細は申込用紙をご覧下さい。


■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20190325.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2019.1.23

代表的議会人 - 記憶に留めたい六人の政治家たち -


発行以来、半世紀上の歴史をもつ季刊『世界と議会』。
昨年秋冬号の巻頭を飾った記事「代表的議会人―記憶に留めたい六人の政治家たち」を、尾崎財団フェイスブック上で連載いたします。
今年で129年にわたる憲政の歴史を各時代ごとに注目した論考ですが、ぜひとも記事を通じて皆様それぞれの代表的議会人に想いを馳せていただけると幸いです。

1.【明治期】 田中正造 ― 環境問題の始祖、行動の志士
2.【大正期】 尾崎行雄 ― 雄弁を支えた「レトリック」と「信念」
3.【昭和初期】濱口雄幸 ― 国難に当り、自らの言葉で訴え続けた
4.【昭和中期】斎藤隆夫 ― 憲政史上の演説最高峰「反軍演説」(前編)
        斎藤隆夫 ― 憲政史上の演説最高峰「反軍演説」(後編)
5.【昭和戦後】近藤鶴代 ― 女性代議士第一号にして唯一の閣僚
6.【平成期】 山本孝史 ― 学びと哀悼演説に込められた「命のバトン」
7.エピローグ 彼らを支え、突き動かしたものは何か

尾崎財団フェイスブック( https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)