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2019.1.28

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

吉川圭一氏


テーマ「救世主トランプ―“世界の終末”は起こるか?

今回は、グローバル・イッシューズ総合研究所の吉川圭一代表が7冊目の著作として今までと全く異なるトランプ政権分析の書『救世主トランプ―“世界の終末”は起こるか?』を刊行することを記念し、以下の要領にて出版記念会を開催することと致しました。
当日は吉川氏が新著の内容に関して講演、そして発起人の方々(拓殖大学国際文化研究所教授 ペマ・ギャルポ氏/日本国際問題研究所客員研究員 田村重信氏)にもお話を頂き、その後ご希望の方だけで懇親会を行う予定です。また書籍も販売する予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
吉川圭一(よしかわ けいいち)氏
GLOBAL ISSUES INSTITUTE 代表取締役

【略歴】
亜細亜大学国際関係学科を経て筑波大学大学院で経済学修士を取得。参議院議員公設秘書、国際問題評論家ペマ・ギャルポ氏事務所特別秘書等を経て2002年独立。GLOBAL ISSUES INSTITUTE代表取締役。2011年4月から2016年末まで一般社団法人日本安全保障・危機管理学会(JSSC)ワシントン事務所長兼任。講演歴多数。

【日時】2019年3月25日(月)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】3,000円(書籍代込み。当日受付にてお支払ください。)
終了後、希望者のみで懇親会を行います。
・場所:全国町村会館内レストラン「ペルラン」
・会費:3,000円
※講演会へのお申込みの際に、必ず懇親会への参加・不参加についてもお知らせ下さい。詳細は申込用紙をご覧下さい。


■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20190325.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2019.1.23

代表的議会人 - 記憶に留めたい六人の政治家たち -


発行以来、半世紀上の歴史をもつ季刊『世界と議会』。
昨年秋冬号の巻頭を飾った記事「代表的議会人―記憶に留めたい六人の政治家たち」を、尾崎財団フェイスブック上で連載いたします。
今年で129年にわたる憲政の歴史を各時代ごとに注目した論考ですが、ぜひとも記事を通じて皆様それぞれの代表的議会人に想いを馳せていただけると幸いです。

1.【明治期】 田中正造 ― 環境問題の始祖、行動の志士
2.【大正期】 尾崎行雄 ― 雄弁を支えた「レトリック」と「信念」
3.【昭和初期】濱口雄幸 ― 国難に当り、自らの言葉で訴え続けた
4.【昭和中期】斎藤隆夫 ― 憲政史上の演説最高峰「反軍演説」(前編)
        斎藤隆夫 ― 憲政史上の演説最高峰「反軍演説」(後編)
5.【昭和戦後】近藤鶴代 ― 女性代議士第一号にして唯一の閣僚
6.【平成期】 山本孝史 ― 学びと哀悼演説に込められた「命のバトン」
7.エピローグ 彼らを支え、突き動かしたものは何か

尾崎財団フェイスブック( https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)

2019.1.23

代表的議会人 - 記憶に留めたい六人の政治家たち -


発行以来、半世紀上の歴史をもつ季刊『世界と議会』。
昨年秋冬号の巻頭を飾った記事「代表的議会人―記憶に留めたい六人の政治家たち」を、尾崎財団フェイスブック上で連載いたします。
今年で129年にわたる憲政の歴史を各時代ごとに注目した論考ですが、ぜひとも記事を通じて皆様それぞれの代表的議会人に想いを馳せていただけると幸いです。

1.【明治期】 田中正造 ― 環境問題の始祖、行動の志士
2.【大正期】 尾崎行雄 ― 雄弁を支えた「レトリック」と「信念」
3.【昭和初期】濱口雄幸 ― 国難に当り、自らの言葉で訴え続けた
4.【昭和中期】斎藤隆夫 ― 憲政史上の演説最高峰「反軍演説」(前編)
        斎藤隆夫 ― 憲政史上の演説最高峰「反軍演説」(後編)



尾崎財団フェイスブック( https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/
)