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2022.5.10

尾崎財団新刊『政治家の条件』出版のお知らせ

政治家の条件

このたび、当財団理事・事務局長の石田が新刊『政治家の条件 議会政治の父・尾崎行雄に学ぶ「有権者の心得」』を世論時報社より出版しましたのでお知らせいたします。有権者啓発を願い執筆された前作『18歳からの投票心得10カ条』以来、実に6年ぶりの新刊となります。

「政治家に求められる条件、能力や姿勢は、政治家を選ぶ有権者こそが常に意識しておかなければならないものだ。政治家の条件とは、すなわち「有権者の心得」である」(本文より)

全国の書店とネット書店での販売は15日から。財団ホームページをご覧の方には一足早く、下記チラシからお申し込み頂けます。
一人でも多くの方にお読みいただけることを財団スタッフ一同、皆さまに広くお願い申し上げます。

石田尊昭

著者:石田尊昭(尾崎行雄記念財団理事・事務局長)
発行:2022年5月15日
出版:世論時報社
定価:本体1,273円+税
150頁、四六版ソフトカバー
優待注文お申込み書(7月末まで有効)order_20220510.doc

2022.4.14

【受付終了】尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)(会場:衆議院第二議員会館1階 多目的会議室です)


《受付終了のご案内と、当日の会場について》先日よりご案内の共催講演会(高市早苗講師)ですが、本日(4月19日)午前8時、定員に達しましたので新規の受付を終了致します。当財団では、これからも様々な講演会やイベントを開催する予定です。最新情報は当ホームページにて随時ご案内致します、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。



テーマ「日本の国防力の強化」
2021年の自民党総裁選で日本の「国防力の強化」に関して提言した高市早苗衆議院議員に、その詳細について語っていただきます。貴重な機会ですので多くの方々の御参加をお待ちしております。
【講師】
高市早苗(たかいち さなえ)氏(衆議院議員、自由民主党政務調査会長)
【略歴】
1961年、奈良県生。神戸大学、松下政経塾を経て米国連邦議会Congressional Fellow。その後、衆議院当選9回。内閣府特命担当大臣3回。総務大臣5回(史上最多)。自民党日本経済再生本部長、同サイバーセキュリティ対策本部長(2期)、同政調会長(2期)。著書、多数。 『美しく、強く、成長する国へ。私の「日本経済強靭化計画」』は尾崎財団・咢堂ブックオブザイヤー2021(国政部門)大賞受賞。
【日時】2022年5月16日(月)午後6時30分~7時30分(受付5時30分~)
【場所】衆議院第二議員会館1階 多目的会議室
【参加費】 1,000円
【定 員】    60名(マスクの着用をお願いします。)
(1)今回の講演は1時間です。上記の通り衆議院第二議員会館で行いますので時間厳守(5時30分から通行証配布。6時30分までに入室)、事前申込必須(締切日:5月12日(木)です。
(2)第二議員会館の正面入口を入り、向かって右側のスペースにて5時30分から通行証を配布します。そこでスタッフの指示に従って会場までお進みください。

■お申込み方法
1:今回は、尾崎財団事務局が引越・移転期間となるため、お申込み・お問い合わせは全て下記のメールアドレスのみとなります。※当日緊急の場合は事務局携帯(090-8678-5518)へお願いします。
2:参加ご希望の方は、お名前、メールアドレス、お電話(携帯番号)を、尾崎財団アドレスinfo@ozakiyukio.jp まで5月12日(木)までにお送りください。
 apply_20220516.docx

皆様のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2022.03.26

「世界と議会」60周年記念号刊行のお知らせ

第1特集:創刊60周年・特別記念論文

 日本の議会制民主主義に命を吹き込むために/小川和久
 地方自治の確立を目指した50年を振り返って/北川正恭
 政治家の人間力-大野伴睦に学ぶ-/丹羽文生

第2特集:地方から日本を変える

「代表的日本人」二宮尊徳から考える、わが国の教育政策/武田翔
 地方で感じる安全保障/梅津庸成

尾崎行雄と日本政治

 東京市長尾崎行雄の人事権に関する一考察/高島笙
 尾崎の言行に見る、国会議員のあるべき姿/高橋大輔
 尾崎が重視した一般投票とは何か/高橋富代
 尾崎行雄に学ぶ「政治家の条件」石田尊昭

■尾崎財団設立65周年・感謝の集い

 鈴木英敬/鈴木健一/土井孝子

■連載『尾崎行雄伝』

 憲政擁護運動

■INPS JAPAN

 政治的に孤立した北朝鮮が二つの核保有国から支持を受ける

尾崎行雄記念財団・ご協力者一覧

■財団だより

 創刊60周年記念号について
 記念館リニューアル・財団事務所移転のお知らせ