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2020.09.01

【憲政記念館】特別企画展示のご案内

憲政記念館では、令和2年9月11日(金)から12月20日(日)まで、特別企画展示として、「館蔵資料と事務局文書で見る議会の歩み」を開催します。
本特別企画展示は、1890年(明治23)11月の帝国議会の開幕から、大正の本格的政党内閣誕生を経て、激動の昭和に至り、太平洋戦争後、国会として再出発する我が国議会の歩みの一端を、憲政記念館所蔵資料と衆議院事務局文書により紹介するものです。


(クリックすると案内PDFをご覧いただけます)


今年は議会開設130年の節目となります。ぜひこの機会にお誘い合わせ、気軽にお立ち寄りください。

憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/)

2020.08.20

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社産経デジタル「iRONNA」/株式会社近代消防社)


テーマ:誰が「米国大統領」になるか?

2020年の米国大統領選挙は大波乱の様相を呈して来ました。8月の党大会で民主党の候補者も確定いたしましたが、その人物の強みと弱みは? 果たしてトランプ氏に勝てるのか? 勝てたとして、トランプ氏と大きく違う政治を行うのか? そして日本への影響は? 米国政治専門家として著名な講師に解説して頂きます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
吉崎達彦(よしざき たつひこ)氏
(株)双日総合研究所 チーフエコノミスト

【略歴】
1960年富山県生まれ。84年一橋大学社会学部卒、日商岩井㈱入社。米ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書・調査役などを経て企業エコノミストに。日商岩井とニチメンの合併を機に2004年から現職。2017年から大阪経済大学客員教授。著書に『アメリカの論理』『1985年』『気づいたら先頭に立っていた日本経済』『オバマは世界を救えるか』『溜池通信 いかにもこれが経済』など。ウェブサイト『溜池通信』(http://tameike.net)主宰。
テレビ東京『モーニングサテライト』、文化放送『くにまるジャパン極』、BS11『インサイドOUT』などでコメンテーターを務める。
フジサンケイグループから第14回正論新風賞を受賞。

【日時】2020年9月24日(木)午後6時~8時分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
【定員】30名(席の間隔をあけております。マスクの着用をお願いします。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 ※急遽中止の場合、または定員に達しお断りする場合のみご連絡を差し上げます

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20200924.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2020.07.12

【憲政記念館】団体予約による展示参観再開について

憲政記念館では7月1日より団体予約による展示参観を再開しています。
再開にあたって、下記のとおり団体予約の枠を設定させていただきます。
1つの枠に1団体とし、1団体あたり50人までとさせていただきます。
なお、ご利用は団体予約を優先させていただきます。

団体予約の枠 時間
10:00-10:50
11:00-11:50
12:00-12:50
13:00-13:50 
14:00-14:50 
15:00-15:50 
16:00-16:50 


代表者の方は、参観者全員の連絡先と健康状態を把握していただき、団体用ヘルスチェックシートをご記入いただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/)

2020.06.23

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社産経デジタル「iRONNA」/株式会社近代消防社)


テーマ:緊急事態とは何か?

国民保護法制の制定に深く携わり、また映画『シン・ゴジラ』における首相官邸の危機管理場面と同様の体験を共有している元官僚が新型コロナウイルス感染症と戦う国家の危機管理、緊急事態とは何か等について説明してくださいます。貴重な機会ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【講師】
大庭誠司(おおば せいじ)氏
  元内閣官房内閣審議官、元消防庁次長
【略歴】
1959年生、島根県出身。東京大学工学部卒、旧自治省入省。福島県企画調整部長、内閣官房内閣参事官(安全保障・危機管理)、さいたま市副市長、内閣府参事官(防災)、総務省消防庁消防・救急課長、総務課長、国民保護・防災部長、消防大学校校長、内閣官房内閣審議官(事態対処・危機管理)、消防庁次長等を歴任。在任中は、国民保護法の制定、Jアラートの仕組みづくりに携わったほか、東日本大震災等の災害対処に当たる。現在、消防庁消防大学校客員教授、日本防災士機構特任アドバイザー。著書「シン・ゴジラが語る我が国の危機管理」他。

【日時】2020年7月22日(水)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
【定員】 30名 (席の間隔をあけております。出来るだけマスクの着用をお願いします)
◆お申込み頂いた時点で受付完了となり、当方から確認の連絡は致しません。急遽中止の場合、あるいは定員に達し、お断りする場合のみご連絡致します。

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20200722.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2020.05.26

【憲政記念館】展示参観の再開について

憲政記念館では新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため3月より展示参観を休止していましたが、6月1日(月)より一部を除いて再開いたします。
再開に際し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の取り組みへのご協力をお願いいたします。
なお、当面の間、団体予約は受け付けておりませんので、ご了承ください。



●ご来館されるお客様へのお願い
 ・発熱、咳、倦怠感等の症状がある方は入館をご遠慮願います。
 ・感染防止と緊急連絡のため、受付でヘルスチェックシートの記入・提出をお願いします。
 ・密集・密接を避けるため、入館制限を行う場合がありますのでご了承ください。
 ・マスクの着用、咳エチケットを心がけてください。
 ・他のお客様との間隔はできるだけ2メートル以上とってください。
 ・密集とならないよう、職員から誘導をする場合もございます。
 ・壁や展示ケース、休止中の箇所には触れないようお願いします。
 ・次の箇所の参観は休止しておりますのでご了承ください。
〔2階〕憲政史シアター
    憲政史映像選択コーナー
    映像検索コーナー
    立体ビジョンコーナー
〔1階〕議場体験コーナー
    国会の仕組コーナー
    情報検索コーナー

●館としての取り組み
 ・感染防止のため、職員がマスク、手袋を着用する場合がございます。
 ・アルコール消毒液を設置しております。
 ・館内の階段やスロープの手すり、休憩用の椅子、トイレのドア、エレベーター
  ボタンなどの手に触れる箇所については、適宜消毒等を行っております。
 ・空調設備等により、換気を行っています。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/)

2020.4.9

第22期・咢堂塾(がくどうじゅく) 塾生募集のご案内


咢堂塾は尾崎行雄の雅号・咢堂(がくどう)を冠した、超党派による多彩な講師陣からの講義と塾生同士の相互研鑽によるリーダー育成プログラムです。このたび、第22期(開講式:6月を予定)の塾生を募集いたします。
会場となる憲政記念館のリニューアル・建替工事が来年から実施される予定のため、60年の歴史を誇る現・憲政記念館で学べる最後の咢堂塾です。初めての方はもちろん、再入塾の方も大歓迎です。ぜひこの機会にお申込み下さい。
なお、開催期間につきましては、例年5月から翌年2月まで(10カ月間/全16回講義)ですが、今期は、新型コロナウイルスの影響により、6月下旬から翌年1月まで(8カ月間/全14回講義)となります。詳細はパンフレットをご覧下さい」(※新型コロナウイルスへの政府及び東京都の対応に伴い今後変更する可能性もあります。その際はホームページ等でご案内致します。)

国会議事堂と国会図書館に面した「日本の政治の中心地」で共に学ぶ機会へのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

咢堂塾トップページ(https://ozakiyukio.jp/gakudojuku/)

尾崎財団フェイスブック(https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)

2020.3.20

憲政記念館広報紙「憲政だより 時計塔」発行のお知らせ


憲政記念館が発行しているオフィシャルペーパー「憲政だより 時計塔」。
令和2年春季・第022号が発行されました。
次回企画展示のお知らせや記念館の周辺情報、好評連載中のオーラルヒストリーなど、見学をより楽しめる情報が満載です。

憲政だより 時計塔 No.022

【春季号の主な内容】
・企画展示「議会壇上の名演説家」のご案内
・もうひとつの議会史-職員オーラルヒストリー 櫻井武さん(その3)
・館内・庭園散歩


【URL】
憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/

2020.03.14

憲政記念館の休止延長に伴う、特設サイト開設について

昨日憲政記念館より発表された展示参観の休止延長(~3月31日)に伴い、当財団では企画展示「政党政治の道のり」を再現した特設サイトを開設いたしました。
特設サイトでは、参観中止前の取材をもとにした「ギャラリー」、そして展示されている政治家の一覧などを紹介しています。


(画像をクリックすると移動します)


本年は、1890年の議会開設から数えて130年の節目を迎えます。
わが国の政治のあり方を考える上でも貴重な展示の一端を、ぜひともインターネット上でご覧いただけると幸いです。
「政党政治の道のり」特設サイト(https://ozakiyukio.jp/special/)

2020.02.29

【憲政記念館】新型コロナウイルス感染症対策による展示参観休止のお知らせ

【4月10日追記】

憲政記念館では、新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、展示室を閉鎖し、参観を休止させていただきます。
なお、再開については、あらためてお知らせします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。


【3月27日追記】

憲政記念館では、新型コロナウイルス感染症対策のため、引き続き4月12日(日)まで展示室を閉鎖し、参観を休止させていただきます。
なお、4月13日(月)以降の対応については、あらためてお知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
※3月31日(火)は月末休館日です。


【3月13日追記】

憲政記念館では、新型コロナウイルス感染症対策のため、引き続き3月30日(月)まで展示室を閉鎖し、参観を休止させていただきます。
なお、4月1日(水)以降の対応については、あらためてお知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
※3月31日(火)は月末休館日です。


憲政記念館では、新型コロナウイルスの感染症対策のため、3月1日(日)から15日(日)まで展示室を閉鎖し、参観を休止させていただきます。
なお、3月16日(月)以降の対応については、あらためてお知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/)

2020.02.03

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社産経デジタル「iRONNA」/株式会社近代消防社)

【3月6日追記】
この度、新型コロナウィルスの影響拡大に伴い、3月10日(火)開催予定の講演会(講師:吉崎達彦氏)を急遽中止することと致しました。最後まで調整を重ね、万全の対策を講じるなど致しましたが、最終的に開催間近での中止決定及びご連絡となりましたことを、深くお詫び申し上げます。つきましては、本日3月6日より受付を停止致しますとともに、すでにお申込み頂いた皆様には個別にご連絡を取らせて頂きます。
最後に、本講演会を楽しみにされていた皆様ならびに関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。

【2月26日追記】
昨今の新型コロナウイルス被害対策を鑑み、ご参加は事前申し込みの方に限らせていただきます。現段階では中止・延期の予定はありませんが、新型コロナウィルスの関係で急遽中止の場合には、当ホームページでご案内するとともに、お申し込み頂いた方へメール等でご連絡します。


テーマ:誰が「米国大統領」になるか?

2020年は「スーパーチューズデー」が早まった関係上、3月には民主党の大統領候補が決まっている可能性が高いと思われます。
その人物の強みと弱みは? 果たしてトランプ氏に勝てるのか? 勝てたとして、トランプ氏と大きく違う政治を行うのか? 米国政治専門家として著名な講師に解説して頂きます。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

【講師】
吉崎達彦(よしざき たつひこ)氏
(株)双日総合研究所 チーフエコノミスト

【略歴】
1960年富山県生まれ。84年一橋大学社会学部卒、日商岩井㈱入社。米ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書・調査役などを経て企業エコノミストに。日商岩井とニチメンの合併を機に2004年から現職。2017年から大阪経済大学客員教授。著書に『アメリカの論理』『1985年』『気づいたら先頭に立っていた日本経済』『オバマは世界を救えるか』『溜池通信 いかにもこれが経済』など。ウェブサイト『溜池通信』(http://tameike.net)主宰。
テレビ東京『モーニングサテライト』、文化放送『くにまるジャパン極』、BS11『インサイドOUT』などでコメンテーターを務める。
フジサンケイグループから第14回正論新風賞を受賞。

【日時】2020年3月10日(火)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20200310.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2020.1.26

新コーナー「演説の殿堂」ライブラリ開設のお知らせ

当財団では演説や話し方に関する書籍蒐集を事業の一環として進めておりますが、その中でも特に優れているものを精選し「演説の殿堂」として皆様にご紹介して参ります。殿堂ライブラリには、おもに以下5つの分類を設けています。

1.演説や話し方を磨きたい
2.表現技法を磨きたい
3.古典・名典
4.反面教師、あるいは禁忌
5.辞典および事典


書籍は順次追加して参ります。ぜひとも気軽にアクセスいただけると幸いです。

尾崎行雄記念財団 演説の殿堂ライブラリ