HOME > 講演案内 > 2020年

2020.02.03

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社産経デジタル「iRONNA」/株式会社近代消防社)

【3月6日追記】
この度、新型コロナウィルスの影響拡大に伴い、3月10日(火)開催予定の講演会(講師:吉崎達彦氏)を急遽中止することと致しました。最後まで調整を重ね、万全の対策を講じるなど致しましたが、最終的に開催間近での中止決定及びご連絡となりましたことを、深くお詫び申し上げます。つきましては、本日3月6日より受付を停止致しますとともに、すでにお申込み頂いた皆様には個別にご連絡を取らせて頂きます。
最後に、本講演会を楽しみにされていた皆様ならびに関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。

【2月26日追記】
昨今の新型コロナウイルス被害対策を鑑み、ご参加は事前申し込みの方に限らせていただきます。現段階では中止・延期の予定はありませんが、新型コロナウィルスの関係で急遽中止の場合には、当ホームページでご案内するとともに、お申し込み頂いた方へメール等でご連絡します。


テーマ:誰が「米国大統領」になるか?

2020年は「スーパーチューズデー」が早まった関係上、3月には民主党の大統領候補が決まっている可能性が高いと思われます。
その人物の強みと弱みは? 果たしてトランプ氏に勝てるのか? 勝てたとして、トランプ氏と大きく違う政治を行うのか? 米国政治専門家として著名な講師に解説して頂きます。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

【講師】
吉崎達彦(よしざき たつひこ)氏
(株)双日総合研究所 チーフエコノミスト

【略歴】
1960年富山県生まれ。84年一橋大学社会学部卒、日商岩井㈱入社。米ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書・調査役などを経て企業エコノミストに。日商岩井とニチメンの合併を機に2004年から現職。2017年から大阪経済大学客員教授。著書に『アメリカの論理』『1985年』『気づいたら先頭に立っていた日本経済』『オバマは世界を救えるか』『溜池通信 いかにもこれが経済』など。ウェブサイト『溜池通信』(http://tameike.net)主宰。
テレビ東京『モーニングサテライト』、文化放送『くにまるジャパン極』、BS11『インサイドOUT』などでコメンテーターを務める。
フジサンケイグループから第14回正論新風賞を受賞。

【日時】2020年3月10日(火)午後6時~7時30分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)

■お申込み方法

:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20200310.doc


皆様多数のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。