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2021.4.16

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)


テーマ「日本のNSCと新しい安全保障環境

日本のNSCを支える国家安全保障局の初代次長に、新しい安全保障環境下での日本の対応についての考察を解説して頂きます。貴重な機会ですので多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

【講師】
(たかみざわ のぶしげ)氏(東京大学公共政策大学院客員教授

【略歴】
長野県生まれ。東京大学法学部卒。防衛庁(現防衛省)入省。防衛省運用企画局長、防衛省防衛政策局長、防衛研究所長、内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)を経て20141月国家安全保障局初代次長(内閣官房副長官補と兼務)。20167月、退官。同年12月、軍縮会議日本政府代表部大使(20201月離任)。現在、東京大学公共政策大学院客員教授。

【日時】2021年5月20日(木)午後6時~8時分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【参加費】 2,000円 (当日受付にてお支払いください。)
【定 員】  30名  (席の間隔をあけております。マスクの着用をお願いします。)


■お申込み方法
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
  ※急遽中止の場合、あるいは定員に達しお断りする場合のみご連絡を差し上げます

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。

 apply_20210520.docx


皆様のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2021.3.25

尾崎行雄記念財団主催 咢堂塾設立23周年・特別記念講演会のご案内


テーマ「ウイルスと外交 新型コロナウイルスの行方と今後の感染症・公衆衛生への取り組み

いまだ予断を許さない状況にある新型コロナウイルス。地球規模の危機には国を越えた連携・対応が必要であり、外交の在り方も問われてきます。外務省医務官を務め、内外でウイルス対策に取り組んできた講師が、これからの感染症・公衆衛生、そして新型コロナの行方について語ってくださいます。皆様のご参加をお待ちしております。

【講師】
古閑比斗志(こが ひとし)氏(NPO法人JAMSNET東京 監事/ふかやクリニック院長

【略歴】
1960年生まれ。89年、愛媛大学医学部卒業。95年、外務省入省後、モンゴル、ホンジュラス、上海、本省専門官、外務省診療所、アフガニスタン、マイアミなど外務省および在外公館に勤務。帰国後、厚生労働省横浜検疫所検疫衛生課長、関西空港検疫所企画調整官、東京検疫所等に勤務。感染症のみならず、NBC(核・生物・化学)にも造詣が深い。また、NPOを通じて医療支援ネットワーク活動も行う。日本渡航医学会評議員。2020年の著作『ウイルスと外交 メディカル・インテリジェンスの舞台裏』(扶桑社新書)が話題に。同書は当財団「咢堂ブックオブザイヤー2020」大賞(外交・安全保障部門)受賞。

【日時】2021年5月1日(土)午後1時30分~3時30分(受付1時~)
【場所】憲政記念館 会議室
【参加費】 2,000円 (当日受付にてお支払いください。会場では講師の新刊を販売する予定。)
【定 員】  40名  (席の間隔をあけております。マスクの着用をお願いします。)


■お申込み方法
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
  ※急遽中止の場合、あるいは定員に達しお断りする場合のみご連絡を差し上げます

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。

 apply_20210501.doc


皆様のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2021.2.3

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社産経デジタル「iRONNA」/株式会社近代消防社)


テーマ「311から10年―あの時、何が起こったか?あれから何が変わったか?

東日本大震災から10年。あの時、何が起こったか? あれから何が変わったか? 東日本大震災発生時に総務省消防庁長官として史上初の指示権を発動した人物と、東京消防庁総監として福島原発への注水作戦を指揮した人物とが、大いに語ります。多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

【講師】
久保信保(くぼ のぶやす)氏(元総務省消防庁長官
新井雄治(あらい ゆうじ)氏(元東京消防庁消防総監)

【略歴】
久保信保氏:福岡県生まれ。東京大学法学部卒。昭和50年自治省入省、広島県副知事、総務省大臣官房審議官(地方行政、選挙担当)、総務省選挙部長、総務省総括審議官(政策企画担当)、総務省自治財政局長。平成22年7月消防庁長官。東日本大震災における史上初の指示権を行使しての緊急消防援助隊出動を指示。平成24年9月消防庁長官を退官。現在、自治体衛星通信機構 理事長。

新井雄治氏:東京都生まれ。法政大学卒。昭和50年東京消防庁入庁、調布署長、防災部長、警防部長、同庁次長兼人事部長。平成21年7月消防総監。東日本大震災における福島第一原発注水を実質的に指揮。平成23年7月東京消防庁消防総監を退任後、公益財団法人日本防炎協会理事長等を歴任。平成27年6月より公益財団法人東京防災救急協会理事長。現在、消防大学校客員教授。

【日時】2021年3月12日(金)午後6時~8時分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館 会議室
【参加費】 2,000円 (当日受付にてお支払いください。会場では講師の新刊を販売する予定。)
【定 員】  30名  (席の間隔をあけております。マスクの着用をお願いします。)


■お申込み方法
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
  ※急遽中止の場合、あるいは定員に達しお断りする場合のみご連絡を差し上げます

2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。

 apply_20210312.docx


皆様のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

2021.01.13

1月28日の講演会・中止のお知らせ

1月7日、1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象に、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が出されました(期間は1月8日~2月7日まで)。

これにより、1月28日(木)開催予定の講演会(吉川圭一氏『過去4年の米国と、今後4年の米国』)を急遽中止することと致しました。開催間近での中止決定及びご連絡となりましたことを深くお詫び申し上げます。つきましては、本日1月13日より受付を停止致しますとともに、すでにお申込み頂いた皆様には個別にご連絡を取らせて頂きます。
本講演会を楽しみにされていた皆様ならびに関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。